ドコモのサービス

機種変更応援プログラム途中で解約・使わなかったら返金してもらえるの?

最新のiPhoneやAndroidのスマホ持ちたい方におすすめなのが、機種変更応援プログラムです。
最新の機種は進化しているから操作がしやすいし、何よりもスピードが早くなるからストレスが無くなるっていうメリットが高いです。

なので、機種変更応援プログラムを加入している方は多いのですが、実際に使ってみたら今持っている機種が気に入ってしまって機種変更をしない方も多くいらっしゃいます。

そんな方が気になることいえば、機種変更応援プログラムを途中で解約・使わなかった場合返金してもらえるのではないでしょうか。

結論を先にお伝えすると
機種変更応援プログラムに入ったものの利用しなかった場合プログラム料はポイントとして返金されます。

ただし、他社への乗り換えてドコモを解約・プログラムを途中で解約した場合は無駄な積立になってしまうので注意しないといけません。

機種変更応援プログラムについての途中解約と使わなかったらは違います。

最後まで読んで機種変更応援プログラムについての疑問を解決して下さい。

機種変更の場合応援プログラムは5月31日で新規受付を終了しました。
6月1日からはスマホおかえしプログラムが開始されました。

スマホおかえしプログラムについて詳しくは公式サイトをご覧ください。
スマホおかえしプログラム

機種変更応援プログラムとは?

機種変更応援プログラム

返金の前にドコモの機種変更応援プログラムについてしっかりわかると解約や返金についてわかりやすいのでまずは説明します。

【機種変更応援プログラムについて】
「機種変更応援プログラム」とは月額300円を一定期間支払うと、24ヶ月の割賦支払終了を待たずに最新の機種に機種変更できます。
規定期間以降25ヶ月目までに機種変更するとポイント(最大27,000円分)が還元されるサービスです。
このプログラムは対象機種を購入した時と同時に加入できます。

要するに次の機種変更のための積立貯金みたいなものです。
貯金額よりも条件が合えば多くの割引が受けられるようになってますね。

機種変更応援プログラム還元条件

機種変更応援プログラ
①18ヶ月以上プログラムを継続して同一の対象機種を使って19ヶ月目以降新たな対象機種に機種変更すること
※iPhoneの場合は13ヶ月目以降
②機種変更時に前の対象機種を正常な状態で回収できること
③機種変更後もプログラムを継続すること

最大課金は24ヶ月間で、25ヶ月目以降に関しては自動で課金が止まるようになっています。支払総額は24ヶ月だった場合7,200円ですが(月額300円×24ヶ月)、機種変更の時に25ヶ月目以降でも9,000円分のポイントが還元されます。

ただ、先の話になるので、今の機種を2年以上使うかもしれないし、3年もしくは4年使う可能性があるかもしれないという方、何年先の機種変更になったとしても必ず還元されるようになってます。

機種変更応援プログラムで下取り(回収)されたくない場合は?

還元条件にもある通り、「②機種変更時に前の対象機種を正常な状態で回収できること」とあります。

例えば今の機種に愛着が湧いてしまい回収されたくなくなった場合、機種を手元に残しておきたい場合など、機種の回収という条件を満たせない場合があるかもしれません。
その際、プログラムに加入していた間に支払っていた最大24ヶ月分の料金は無駄になってしまうのでしょうか?

実は無駄にはなりません

ドコモでは返金条件というのがあります。

返金条件とは

以下すべてを満たす場合、前月までに支払った月額料金を返金してくれます。

①18ヶ月以内に新たな機種に機種変更を行い特典を利用しない場合
②26ヶ月目以降に新たな機種に機種変更を行い特典を利用しない場合
③19ヶ月目〜25ヶ月目に新たな機種に機種変更を行い特典を利用しない場合
④対象機種以外に機種変更した場合

簡単に言うと、もし回収できなくても支払った7,200円はポイントで返ってきます。
なのでプログラムを利用しなくても損をしないようになっています。

ただ、ドコモの中で機種変更をすることが返金条件となっているので、他社への乗り換えやドコモを解約してしまった場合は返金の対象外となってしまうため、無駄な積立貯金になってしまいます。

ドコモを使い続けるようであれば決して損はしません。

本体を故障させてしまった場合、このプログラムを受けることができるのか

スマホ 故障
機種変更応援プログラムのサービスを受ける際に「②機種変更時に前の対象機種を正常な状態で回収できること」と書いてあるので、もし使っている途中で落として画面を割ってしまたなど故障してしまった場合はどうなるのでしょうか。
ドコモとしての回収条件は次の通りです。

回収条件とは

①前の機種が正規店で購入されたもので、不備・不正や携帯電話機購入代金の未払いがないこと
②前の機種に故障・水濡れ・著しい外観破損・画面割れがないこと
③前の機種に記録れているメモリ・データが消去できること
④申込者が前の機種の所有権を有しており、改造などをしていないこと

要するに、故障している場合はプログラムを受けられないということです。
ただ心配いりません。プログラムは受けられないものの、返金対象となります。つまり24か月目以降に機種変更しようとしたけど本体が故障してしまっている場合は、9,000円分の割引は受けられないものの、7,200円分の積立した分は必ず還元されます。
なので、この場合は損にはならないようになっています。

機種変更応援プログラムを加入して途中解約・サービスの廃止をしてしまった場合

機種変更時に「機種変更応援プログラム」に加入したものの、月々の料金を抑えたいのでこのプログラム途中解約、他社への乗り換えてドコモを解約すると返金されません。

なので、入ってすぐに解約なのか、長く支払ってからの解約かによって損をしてしまうので今までの支払額によって途中解約するか最後まで継続するか検討して下さい。

「還元条件」「返金条件」を確認してみるといずれも本プログラムの継続・ドコモでの継続利用が条件になっている為、条件に満たなくなってしまい、無駄に月々支払っていたという結果になってしまいます。

ドコモ継続して使い続ける予定なのであればサービスの廃止は絶対にしない方がいいと思います。ドコモの解約を検討している人は、そもそもこのプログラムに入らない方がいいかもしれません。

機種変更応援プログラムdポイント受取り方法


機種変更応援プログラのdポイントの受取方法は、機種変更場所によって違います。

ドコモショップ・量販店・ドコモ取次店で機種変更の場合

ドコモショップや量販店のようなドコモ取次店の場合はその場でdポイントが受け取れます
機種変更をした時に付与されるため、新しい端末の購入代金から割引されることができます。

ただし、機種変更応援プログラを適用して下取りしてもらう場合はその場で旧機種も回収されるため
データ移行や端末にアクセサリーなどをつけているとそのまま回収されて戻ってこないため注意が必要です。

ドコモオンラインショップで機種変更の場合

ドコモオンラインショップで機種変更をした場合は、後日dポイントが付与されます。

後日のため機種変更をした端末代金から割引をされないのですが、dポイントはローソンやマクドナルドの加盟店で物を購入した時の割引きや毎月の使用料金から割引をしてもらうことができます。

下取り回収される機種は、郵送で下取りキッドが送られてくるためそれに入れて送り返すだけです。

まとめ


機種変更応援プログラムは2年を待たずに機種変更したい方にはすごくおすすめです。ドコモの最新機種を機種変更しやすいように最大27,000円の割引が受けられます。
プログラム料の支払いは加入月から24ヶ月目までです。25ヶ月目以降は自動で課金がストップされます。

プログラムに入ったものの利用しなかった場合でもプログラム料は7200円はポイントとして返金されます。

しかしこのポイントを使えるのは、次回の機種変更時になるという点が注意点になります。

次回の機種変更の時に7,200円が割引になるからです。

だから、他社への乗り換えやドコモを解約した場合お金としての返金ではないため無駄な積立になってしまいます。

ドコモ回線を辞めないなら損しないプログラムになっています。

最後にドコモの機種変更でお得に機種変更する方法を紹介します。

ドコモの機種変更をお得にするなら

機種変更ってどこでしても同じ金額でできると思っていませんか?

実は、いろいろ調べた結果違ったのです。

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ドコモショップや家電量販店で機種変更すると3000~10000円程度の頭金や事務手数料という謎のお金が取られます

ドコモ 頭金
頭金とはこのお金のことです。

これがドコモオンラインショップだと無料なのです。

またドコモショップや家電量販店だと機種変更の際に2000円の機種変更事務手数料がかかりますがこれもドコモオンラインショップだと無料です。

なので金銭的に5000~12000円程度もお得になります!

だから、お金が節約になるドコモオンラインショップがおすすめです。

節約したお金で新しいスマホのケースや保護シールを買って下さい。