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iphone7とiphone8 2019年の今買うべきはどっち? 違いをわかりやすく比較

旧機種であるiPhone7とiPhone8価格も下がってお手頃になっていますが、どちらを買うべきか悩んでいる人もいると思います。そのような人のために、比較をしていきます。機種選びの参考にしてください。

iphone7とiphone8 スペック比較表

iphone7 iphone8
ディスプレイ 4.7インチ 4.7インチ
高さ 138.3mm 138.4mm
67.1mm 67.3mm
厚さ 7.1mm 7.3mm
重さ 138g 148g
カメラ 1200万画素 1200万画素
バッテリー(連続通話時間) 最大12時間 最大14時間
SIM nano-SIM nano-SIM
ストレージ容量 32GB・128GB 64GB・256GB
カラー 4色 4色

サイズ

iphone7 8 サイズ比較画像
iPhone 7 iPhone 8
高さ 138.3mm 138.4mm
67.1mm 67.3mm
厚さ 7.1mm 7.3mm
重さ 138g 148g
ディスプレイ 4.7インチ 4.7インチ

サイズなどの差は数ミリ程度なので持った時の感覚はほぼ変わらないと思います。ただ、重さが10g違うのでiPhone8の方が重みを感じると思いますが気にならない程度だと思います。重くなった原因は、背面素材がアルミニウムからガラス素材に変わったからです。
画面サイズも同じなので、ぱっと見はどちらがiPhone7かiPhone8なのか分からないくらいです。

バッテリー

バッテリー容量はiPhone7もiPhone8も変わりはありません。ただ、大きな違いは、iPhone8ではワイヤレス充電ができるようになり、30分で最大50%まで充電できる高速充電にも対応しました。iPhoneのLightningケーブルは断線しやすく何本も買い換えている人も多いと思います。私もiPhoneを使用していますが、ケーブルが内部で断線し何回か購入しています。なので、本体に挿入しなくても充電ができるワイヤレス充電が対応したのでLightningケーブルの破損は少なくなるのではないでしょうか。高速充電も短時間で少しでも充電したいという忙しい人やスマホをよく使う学生さん、充電し忘れてしまった朝などには嬉しいですよね。

カメラ

画素数は変わりありません。ただ、「ポートレートライティング」といってiPhone8ではカメラで撮影した写真をすぐに編集する機能が搭載されました。「フィルター機能」とも言えますが、画像の色を鮮やかにしたり、モノクロにしたり写真の雰囲気を簡単に変えることができるようになったんです。写真を撮影してすぐ編集できるということは、SNSにアップしやすくなりますよね。

ストレージ容量

もともとiPhone7では32GB、128GB、256GBの3種類の容量がありましたが、現在256GBの在庫はないのでiPhone7もiPhone8もそれぞれ2種類の容量の取扱になります。キャリアやApple storeなどによって取扱容量が異なるので購入前に確認してください。
容量の大きいものを求めるのであればiPhone8ですが、音楽や写真、動画などの保存が少ないようなら容量が小さくても十分だと思います。

プロフェッサ

まず、プロフェッサとはiPhoneの動作に関わる部分です。人間でいう「脳」です。Androidスマホでは「CPU」という表記でカタログなど記載されています。iPhone7とiPhone8ではチップが「1」違います。確実に性能が上がっていることは間違いないはずですがどのように違うのでしょうか?
iPhone8には「A11 Bionicチップ」が搭載されています。このチップは、2つの高性能コアと4つの高効率コアの全部で6つのCPUコアからなっています。高効率コアはA10チップよりも最大70%も高速です。70%も高速ということはかなり性能がアップしていることが数字からだけでも分かりますよね。さらに、高性能コアも最大25%高速になりました。
言葉が難しくて分かりづらいですが、とにかくA10からA11では処理速度の高速化に成功したと言うことになります。
人間も頭が良ければ、頭の回転が良いように、iPhoneもチップが改良されていけば処理能力も上がり操作や読み込みが早いということです。

まとめ

ここまで比較してきて確実にiPhone8の方がスペックが良いことが分かったと思います。なので、iPhone7とiPhone8であればiPhone8をオススメします。
ただ、ドコモでiPhone7 32GBがdocomo withの対象機種になったので、料金的な部分を重視するのであればiPhone7がオススメです。